援助交際はしたくないという男性
「ビギナーズラックで、会えたのが人妻だったんです。」
5年ほど前から出会い系遊びを始めたこの男性は、最初の出会いがあまりにも強烈だったそうです。
「少し歳上だったんですけど、年齢差を感じさせない綺麗な女性でした。ホントに自分の理想どおりの女性だったもので、そこが一番ビックリでしたね。しかも、超エかったし(笑)」
それ以来ずっと、この出会い系一発目での大成功が忘れられずに、出会い系を利用し続けているようです。
「時代でしょうか。援助希望の女性が増えてきましたね。というか、ほとんどの女性が援助希望でしょうか…残念ながら。」
援助交際はしたことはないのでしょうか?
「いや、2回…3回かな?あまりにも多いものだからためしにしてみましたよ(笑)お互いに目的がハッキリしていたので、話はとっても早かったですね。会って5分後には、ホテルインでしたから(笑)でも、援助交際ってよくよく考えると風俗と変わらないですよね。それに気付いてからは援助交際はしないようにしていますね。」
出会いのカタチを選んでいるようなので、彼にとても余裕を感じました。なので実際にどれくらいの女性とであうことが出来たのか聞いてみると…彼は黙り込んで、深く考えをめぐらせているようでしたが、結局ハッキリとした人数を思い出すことはできませんでした。
こういう人が出会い系の勝ち組と言うんだろうなぁと感心してしまいました。
すると、時間がきてしまい彼はイケメンらしく「それじゃ♪」と颯爽と喫茶店を出て行くと、外で出会い系サイトでゲットした女性らしき人と手をつないで、ホテル街の方向へと消えていきました。
あまりにもカッコ良すぎて、彼になら抱かれてもいいかなと少し思ってしまいました。
私はこの後、少し寂しくなってしまったので、逆援されたい男性募集中で紹介されている出会いサイトで、セレブ女性に満足させてもらいました。